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 ・経歴 ・作品紹介 ・展示会情報 ・竹窯陶芸倶楽部 ・連絡先

日本工芸会正会員
今野登志夫

瀬戸に学び、富士の裾野に開窯以来、
窯を焼くたびに、新たな発見と疑問が生まれます。
このことを礎とし、瀬戸の伝統に冬の富士の清冽さを加味できればと希っております。

1951: 横浜に生まれる 今野登志夫
1975: 日本大学芸術学部卒業
森脇文直・加藤春鼎氏に師事
1977: 第八回東海工芸展入選
(以後毎年入選)
1980: 静岡県富士郡芝川町に築窯
第二十七回日本伝統工芸展入選
(以後入選多数)
1993: 第二十四回東海伝統工芸展中日賞受賞
1994: 第二十五回東海伝統工芸展推薦賞受賞


赤坂乾ギャラリー 個展 銀座松坂屋 鼎窯会
新宿京王百貨店 個展 新宿ギャラリー巴堂 個展
横浜千代田ギャラリー 個展 名古屋名鉄百貨店 鼎窯会
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沼津西武百貨店 個展 静岡伊勢丹 個展
名古屋丸栄百貨店 個展

陶芸ってなんだ、何で飽きずにやってるのか。
面白いからと言ってしまえばそれまでだが・・・。
土の塊が、だんだん形になっていくのはわくわくする。
しかしなんと言っても、陶芸の最大の魅力は、窯にある。
1300度にも達する窯の中で、石が熔け、灰が熔け様々な色のガラスになる。
陶芸ではこれを“釉”と呼ぶ。
先人達は,長い試行錯誤の結果、我々に多くのデーターをくれた。
今、我々がなすべきことは、その大きな遺産に、新たな1ページを書き記すことにある。
人間1人が残せるものなど、高が知れてるが、その巨大な石碑に
わずか1文字でも、書き記すことが出来れば、本望と思う。